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美術史作品研究

美術史作品研究
「旅行ゼミ」と称し、美術史学の教員と学生による見学旅行の形態をとる。受講は美術史学専修課程の学部生、院生に限る。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21210458
GHS-GC6C02S1
美術史作品研究
秋山 聰
S1 S2
金曜1限
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教室
赤門総合研究棟 赤門738
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
例年は5月に3~4日間、関西方面の見学を行ってきたが、新型コロナウィルスの対応に関連し、本年度の開講時期は未定。 ガイダンスを4月6日(火)12時よりLMS掲載のzoomにて行う。
授業の方法
事前に資料収集および概要を記したレジュメを作成する。見学先の美術館において、各自割り当てられた作品のプレゼンを行う。帰京後、旅行の成果をもとにレポートを作成する。
成績評価方法
発表および期末のレポートによる。
教科書
なし
参考書
佐藤康宏『日本美術史』(放送大学教育振興会、2014年)、山下裕二・髙岸輝監修『日本美術史』(美術出版社、2014年)。 作品に関連する研究論文や図書については、教員および大学院生に尋ねてほしい。
履修上の注意
美術史学専修の学生に限定する。学部3年生、修士1年生は全員の参加を推奨する。