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仏教美術史の理論と方法(1)

仏教美術史の理論と方法/Theory and Method in the Study of Buddhist Art
絵画を中心に仏教美術の調査方法を習得するとともにその基礎的な理論を学ぶ。/ You will train about the Method of research on Buddhist paintings and also study on the Theory of the HIstory of Buddhist Art.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21210456
GHS-GC6C02S1
仏教美術史の理論と方法(1)
増記 隆介
S1 S2
月曜3限
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教室
赤門総合研究棟 赤門738
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
前期では仏教美術史に関する主要な論文を読み、参加者が分担してその概要を説明するとともに、そこで論じられる作品について議論する。後期では、参加者が分担して主要な作品に関する作品解説の執筆を行い、これに基づいた議論を行う。 / On the first half, we will read several articles and students will lecture on each articles and make discussions. On the second half, I will ask students to write short essays on the representative works of Buddgist art and students will present about each essays.
授業の方法
対面による議論を中心とした演習。博物館等で展覧会の見学も行う。/ Seminar and we will go to some exhibitions on this theme.
成績評価方法
発表内容とレポート/ Presentation and short essay on Buddhist art.
教科書
演習の中で指示する。/ You can get some informations on seminar.
参考書
演習の中で指示する。/ You can get some informations on seminar.
履修上の注意
演習以外にも展覧会等に足を運び多くの作品を見ること。