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比較美術史研究

比較美術史研究
大学院生が美術史学におけるアクチュアルな研究状況を把握しつつ、各自の研究の進捗具合を確認しつつ、その成果をわかりやすく他者に提示する能力を鍛える。異なる研究主題を持つ者が相互参照することにより、自らの研究を相対化するとともに、共通の研究課題を発見することを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21210401
GHS-GC6C01L1
比較美術史研究
秋山 聰
S1 S2 A1 A2
月曜6限
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教室
赤門総合研究棟 赤門738
講義使用言語
日本語、英語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1.ガイダンス 2.-25.学生によるプレゼンテーションと出席者間での議論 26.まとめ
授業の方法
毎回、担当者を決め、各自のこれまでの研究の成果を呈示したり、最新の研究論文についての批判的紹介を行ない、出席者同士で議論する。
成績評価方法
最低2回行なう発表と年度末のレポートを重視する。参加態度等も勘案する。
教科書
特になし。
参考書
適宜、指示する。
履修上の注意
最低2回は発表をすること。原則として対面を重視するが、必要に応じてオンラインも用いたハイブリッド形式を取る。なお、その場合のURLは、授業開始前にICT-LMSにより呈示する。