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災害の記憶と文化遺産

本演習では、過去に起こった災害に関する社会的記憶がいかにして有形・無形の文化遺産を生み出すのか、そしてそうして生まれた「災害遺産」が、記憶の変容とともにいかに再創造され、また場合によっては忘却され、消失していくのかを検討する。本演習を通して明らかにしたいのは、社会が災害という辛い記憶をなぜ、いかにして文化遺産として顕彰しようとするのか、またその記憶はどれほど持続するのか/すべきなのかである。履修者には、今日存在する、あるいはかつて存在したが今はなくなってしまったか、ほとんど忘れ去られてしまっている災害遺産を一つ以上選び、調べた上で発表することが求められる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21205053
GHS-CR6E02S1
災害の記憶と文化遺産
松田 陽
A1 A2
水曜2限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
授業中に適宜説明する
授業の方法
演習
成績評価方法
各履修者は授業中に最低一回発表を行い、それに基づいたレポート1本を学期末に提出。単位取得には最低8回の出席必須。
教科書
特になし
参考書
必要に応じて授業中に示す
履修上の注意
授業中の議論への積極的な参加を求める