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日本の文化財政策

近代(明治期から戦前)、現代(戦後から平成期)、今日の三期に分け、日本の文化財政策を概観する。近代については、今日の「文化財」に相当・類似するモノとコトが各時代にどのように保存されてきたのかを振り返る。現代については、「文化財」という新たな概念が戦後どのように採用されたかに始まり、文化財保護法の制定および文化財概念の拡大の経緯、そして文化財政策の現況の分析を行う。近代から現代に至るまでの日本の文化財政策を長期的に理解することによって、これからの日本の文化財政策を長期的に考えることを目指す。可能なかぎり法令や行政文書を参照しながら講義を進める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21205012
GHS-CR6E01L1
日本の文化財政策
松田 陽
A1 A2
火曜3限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
授業中に適宜説明する
授業の方法
講義
成績評価方法
レポート2本(中間と期末)。単位取得のためには両方のレポート提出ならびに最低8回の出席必須
教科書
特になし
参考書
『文化財保護法詳説』(刀江書院、1950年) 『文化財保護の歩み』(文化財保護委員会、1960年) 児玉幸多・仲野浩編1979『文化財保護の実務』上・下巻(柏書房) 『文化財保護法五十年史』(文化庁、2001年)
履修上の注意
特になし