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日本美術のオリジナリティを考える

日本美術のオリジナリティを考える
他文化圏の美術との比較を通して日本が生み出してきた造形のオリジナリティを分析する。毎回テーマを設けて考察を進める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
21200411
GHS-GC6C01L1
日本美術のオリジナリティを考える
矢島 新
A1 A2
木曜3限
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教室
国際学術総合研究棟 3番大教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
人文社会系研究科
授業計画
1、イントロダクション 2、入ってきたもの・出て行ったもの 3、発見された日本美術 4、教養を前提とする表現 5、日本美術の文字と絵 6、デザイン的な絵画 7、美の優先 8、素朴を愛する 9、わびの革命 10、庶民的なアート 11、かわいい&マンガ 12、多様性の許容 13、まとめ
授業の方法
パワーポイントを用いた講義形式を主とするが、時に受講者との質疑応答も交える。
成績評価方法
レポートを主とし、受講態度(授業中の討議やリアクションペーパーなど)を加味する。
教科書
特に定めず、その都度プリントを配布する。
参考書
矢島新『日本の素朴絵』(パイ・インターナショナル、2012年) 矢島新『ゆるカワ日本美術史』(祥伝社新書、2019年)
履修上の注意
日本美術に関する基礎的な知識を持っていることが望ましいが、履修のための必須の条件ではない。