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最終更新日:2024年4月22日

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疾患代謝学

疾患代謝学
生体は、タンパク質、核酸、脂質、糖の四大成分により構成されている。これらの成分は、それを構成する分子(アミノ酸、脂肪酸等)を経て、絶えず動的に変換(代謝)されている。この代謝に異常を来すと、糖尿病、動脈硬化症、神経変性疾患に代表されるような様々な疾患を引き起こす。
 本講義では、生体構成成分の基本的な代謝を理解するとともに、薬学的に重要と考えられる代謝性疾患について解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
1012136
FPH-PH3203L1
疾患代謝学
青木 淳賢
A1
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
薬学部
授業計画
1. タンパク質代謝と疾患1:ユビキチン・プロテアソーム系(村田) 2. タンパク質代謝と疾患2::リソソーム・オートファジー系(村田) 3. アミノ酸・窒素代謝と疾患(濱崎) 4. トリグリセリド・脂肪酸代謝と疾患(河野) 5. 糖代謝、アミノ酸・脂肪酸代謝との接点(可野) 6.リン脂質・生体膜と疾患(青木) 7.コレステロールと動脈硬化(河野)
授業の方法
講義(対面)
成績評価方法
レポート(70%)および授業態度(出席率を含む)(30%)で評価(ただし出席率7割以上のこと)
教科書
プリント教材(オンラインの場合はPDFファイル)を適宜配布、その他「Molecular Biology of The Cell」(Bruce Alberts他)「イラストレイテッド生化学」(石崎泰樹/丸山敬 監訳 丸善)「ブラウン生化学」(新井洋由 監訳 化学同人)など
参考書
なし
履修上の注意
なし
その他
○本授業科目と関連する科目名 等 前期課程:総合科目「薬学研究の最前線 I, II」、生命科学 (理 I, II) 後期課程:分子生物学、細胞生物学、機能生物学、分子生理化学、衛生化学  ○薬学教育モデル・コアカリキュラムとの関連 等 ※[C4生体分子・医薬品を化学による理解](1)医薬品の標的となる生体分子の構造と化学的な性質、(2)生体反応の化学による理解 ※[C6生命現象の基礎](3)生命活動を担うタンパク質、(5)生体エネルギーと生命活動を支える代謝系、(6)細胞間コミュニケーションと細胞内情報伝達 ※[D1健康](2)疾病の予防、(3)栄養と健康 ※[E1薬の作用と体の変化](2)身体の病的変化を知る ※(アド)C6-①,④,⑩,⑪、 ○東大独自の薬学専門教育に相当する内容(コア・カリキュラム以外の特記事項) 疾患と生化学について横断的に学習する。薬学アドバンスト教育ガイドライン(例示)の内容も合わせて講義する。 ○オフィスアワー 設定しない。事前にメール等で連絡すること。