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最終更新日:2026年10月16日

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薬学特別講義

薬学特別講義/Special Lectures on Pharmaceutical Sciences
生命に関わる職業人としての「薬剤師」となることを自覚し、それにふさわしい行動・態度をとることができるようになるために、人との共感的態度を身につけ、信頼関係を醸成し、さらに生涯にわたってそれらを向上させる習慣を身につける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
1012134
FPH-PH3601L1
薬学特別講義
富田 泰輔
A1
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
開講所属
薬学部
授業計画
① 生命・医療倫理学(10月2日 14:00〜15:45) ② 現象学と医療コミニュケーション(11月2日 13:20〜15:05) ③ 研究倫理と研究公正(11月5日 13:20〜15:05) ④ 動物実験に関する規制と動物福祉(11月6日 13:20〜15:05) ⑤ 薬害被害者の声(サリドマイド)(11月17日 13:20〜15:05) ⑥ 薬害被害者の声(薬害肝炎)(11月18日 13:20〜15:05)
授業の方法
講義、実習
成績評価方法
①の講義に関するA4一枚のレポート ⑤、⑥の講義から1つを選択してA4一枚のレポート ②〜④の講義から2つを選択してA4一枚のレポート 以上の4部のレポート提出者(要出席)には、レポート採点を行い単位を認定する。
履修上の注意
履修は、薬学部の学生に限定します。
その他
○本授業科目と関連する科目名 等 後期課程: 薬学概論、医薬品安全性学、薬学実務実習Ⅱ(事前学習)、薬学実務実習Ⅲ(薬局実習)、薬学実務実習Ⅳ(病院実習)、薬学実習Ⅵ、薬学卒業実習 ○薬学教育モデル・コアカリキュラムとの関連 等 B-1-1 薬剤師に求められる倫理観とプロフェッショナリズム B-1-2 患者中心の医療 B-1-3 薬剤師の社会的使命と法的責任 B-2-1 対人援助のためのコミュニケ-ション B-2-2 多職種連携 B-4-2 医薬品等の品質、有効性及び安全性の確保と薬害の防止 B-5-2 デジタル技術・デ-タサイエンス D-1-1 薬の作用のメカニズム D-1-3 医薬品の安全性 F-5-1 医療・福祉・公衆衛生の現場で活動するための基本姿勢 G-1-1 薬学的課題発見に向けた批判的思考と俯瞰的思考 G-1-2 薬学研究に取り組む姿勢 ○東大独自の薬学専門教育に相当する内容(コア・カリキュラム以外の特記事項) 薬害被害者から直接話しを聴き、薬学について考える。 薬学アドバンスト教育ガイドライン(例示)の内容も併せて講義する。 ○オフィスアワー 設定しない。事前にメール等で連絡すること。
実務経験と授業科目の関連性
病院の研究者、NPO法人の職員を非常勤講師に迎え、生命・医療倫理学、薬害被害等について講義する