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最終更新日:2026年10月16日

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微生物学・化学療法学

微生物学・化学療法学
本講義では、微生物の基礎と病原体としての微生物に関して、以下の3つの側面から概説する。
(1)微生物に関する基本的知識
(2)微生物研究から明らかにされた生命の基本原理
(3)微生物感染症とその予防・治療に関する基本的知識
これらの講義から、微生物の分類、構造、生活環、代謝、増殖・複製、遺伝子発現制御、変異、遺伝子伝達などに関する基礎的知識を習得する。そして、代表的な感染症とその予防・治療法を理解するため、微生物と宿主の相互作用に関する基本的知識を習得するとともに、抗生物質などの化学療法剤およびワクチンなどの生物学的製剤について理解する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
1012127
FPH-PH2301L1
微生物学・化学療法学
堀 昌平
A2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
薬学部
授業計画
以下の各項目に関する講義を行う。 1.微生物学概論、細菌の分類と構造 2.細菌の代謝、増殖、培養 3.微生物の分子遺伝学、遺伝子伝達、遺伝子工学 4.ウイルス、真菌、寄生虫 5.ウイルス、感染と共生:宿主-微生物相互作用 6.感染と共生:宿主-微生物相互作用、感染症の化学療法 7.免疫とワクチン
授業の方法
講義
成績評価方法
試験(100%)
履修上の注意
なし
その他
○本授業科目と関連する科目名 等 前期課程:総合科目「薬学研究の最前線I,II」、生命科学(理I,II) 後期課程:分子生物学 ○薬学教育モデル・コアカリキュラムとの関連 等 [C6生命現象の基礎](1) 生命の最小単位としての細胞、(2) 生命情報を担う遺伝子、(3) 微生物の分類、構造、生活環、(4) 生命活動を担うタンパク質、(5) 生体エネルギ-と代謝 [D2環境](15) 感染症と治療薬、(18) 遺伝子治療、移植医療、遺伝子組換え医薬品 ○東大独自の薬学専門教育に相当する内容(コア・カリキュラム以外の特記事項) 基礎的知識のみならず、最先端の知見についても随時紹介する。 〇 オフィスアワー 設定しない。事前にメール等で連絡すること。