○本授業科目と関連する科目名 等
前期課程: 総合科目「薬学研究の最前線 I, II」、生命科学 (理 I, II)、 後期課程: 薬理学I, II、機能形態学、バイオサイエンスの基礎 I, II, III、病理学
○薬学教育モデル・コアカリキュラムとの関連 等
B-1-1 薬剤師に求められる倫理観とプロフェッショナリズム
B-1-3 薬剤師の社会的使命と法的責任
B-2-1 対人援助のためのコミュニケ-ション
B-4-1 医薬品開発を取り巻く環境
B-4-2 医薬品等の品質、有効性及び安全性の確保と薬害の防止
B-4-3 医薬品等の供給
B-4-4 特別な管理を要する医薬品等
C-4-2 生体分子とその反応
C-4-5 代表的疾患の治療薬とその作用機序
C-6-4 生命活動を担うタンパク質
C-6-6 細胞内情報伝達及び細胞間コミュニケ-ション
C-7-1 器官系概論
C-7-10 消化器系
C-7-11 呼吸器系
C-7-12 泌尿器系
C-7-13 体液
C-7-2 神経系
C-7-8 循環器系
C-7-9 リンパ系と免疫
D-1-3 医薬品の安全性
D-2-1 自律神経系に作用する薬
D-2-10 免疫・炎症・アレルギ-系の疾患と治療薬
D-2-11 消化器系の疾患と治療薬
D-2-12 呼吸器系の疾患と治療薬
D-2-13 泌尿器系の疾患と治療薬
D-2-5 中枢神経系、精神系の疾患と治療薬
D-2-8 循環器系の疾患と治療薬
D-3-4 医薬品情報の応用と創生
D-3-5 患者情報
D-4-1 薬物の体内動態
D-6-1 処方箋に基づいた調剤
E-3-1 人の健康に影響を及ぼす化学物質の管理と使用
F-3-2 医薬品情報の管理と活用
F-3-3 医療安全の実践
F-5-1 医療・福祉・公衆衛生の現場で活動するための基本姿勢
○東大独自の薬学専門教育に相当する内容(コア・カリキュラム以外の特記事項)
重要な事項については、オリジナル論文等の紹介を含めて、どのような研究から新しい概念・発見が導かれたかについても紹介する。また、薬学アドバンスト教育ガイドライン(A-①-1, B-①-2)の内容も合わせて講義する。
○オフィスアワー
設定しない。事前にメール等で連絡すること。