学部後期課程
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最終更新日:2026年10月16日

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有機化学IV

有機化学IV
カルボニルやアミンの化学を中心に講義する。特に、炭素骨格構築に重要なカルボニルを求電子的に用いる反応と求核的に用いる反応の双方と、医薬品に重要なアミンの合成法などを学ぶ。この講義を通じて、分子のどの位置が求電子点や求核点になるかを理解し、電子の流れを示す矢印を用いて反応機構を現す方法を把握する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
1011151
FPH-SH2004L1
有機化学IV
金井 求
A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
薬学部
授業計画
1.カルボニル化合物の化学:有機金属反応剤、酸化、還元 2.アルデヒドとケトン:求核付加反応 3.カルボン酸とその誘導体:求核アシル置換反応 4.カルボニル化合物のα位での置換反応 5.立体化学 6.カルボニル縮合反応 7.アミン
授業の方法
講義および演習
成績評価方法
授業態度(30%)と期末試験(70%)で総合的に評価する。
履修上の注意
授業中に演習を行います。
その他
○本授業科目と関連する科目名 等 前期課程:総合科目(化学薬学概論)「ケミカルバイオロジーⅠ、II」、総合科目E(物質・生命)有機反応化学 後期課程:有機化学I~VI、インタラクティブ有機化学、医薬化学I, II, III、天然物化学、創薬科学、薬学実習I ○薬学教育モデル・コアカリキュラムとの関連 等 ※C-3-1 物質の基本的性質 ※C-3-3 有機化合物の基本構造と反応性 ※C-4-3 医薬品のコンポ-ネント オフィスアワーは設定しない。事前にメール等で連絡すること。