〇本授業科目と関連する科目名 等
前期課程: 生物薬学概論(ケミカルバイオロジーII)、薬理学Ⅰ
後期課程: 薬学概論、機能形態学、薬学実習 V
○薬学教育モデル・コアカリキュラムとの関連 等
※D-1-1 薬の作用のメカニズム
※D-1-2 身体の病的変化
※D-1-3 医薬品の安全性
※D-2-2 鎮痛作用を有する薬物
※D-2-3 麻酔薬
※D-2-5 中枢神経系、精神系の疾患と治療薬
○東大独自の薬学専門教育に相当する内容(コア・カリキュラム以外の特記事項)
脳の機能を理解してから薬の作用を理解することを念頭に、最新のトピックスおよび作用仮説については、オリジナル論文等を含めて紹介する。また、現在では使用されていない薬でも歴史的経緯から、医薬品開発の流れも説明する。最新の医療ニュースについても(ほぼ毎講義)配布プリントを用いて紹介する。
○オフィスアワー
設定しない。事前にメール等で連絡すること。