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最終更新日:2023年3月15日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
学習環境のデザイン
学習環境のデザイン
空間・活動・共同体・人工物の4つの視点から学習環境のデザインについて考察する。
本年度はデジタル教材、ワークショップ、サイエンスカフェ、アクティブラーニングスタジオなどのデザインについて、事例研究を通じて検討する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
0952409
学習環境のデザイン
山内 祐平
Summer
火曜3限
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教室
情報学環・福武ホール ラーニングスタジオ1
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
1) オリエンテーション 2) 学習環境デザイン論:研究の概説 3) 映像による学習:セサミストリート 4) マルチメディアと能動学習:ミミ号の航海 5) ネットワークと協調学習:CSILE 6) 構築主義的学習環境:LOGO 7) ゲストトーク 8) ストーリーテリング:親子de物語 9) 学習空間と協調学習:MIT TEAL 10) ワークショップと創造性:CAMP 11) カフェでの対話と学び:UTalk 12) 総合演習 13) 総合演習 14) 総合演習 15) ゲストトーク
授業の方法
1)担当グループが事例研究を行い発表する。 2)事例についてグループで議論し、デザインの特徴と課題について検討する。 3)議論から出た疑問を報告グループに投げかけ、問いを深める。 4)教育・学習研究の概念との接続について教員が解説する。
成績評価方法
出席(50%) グループの事例研究報告の評価(25%) グループ議論における貢献と発見(25%)
教科書
山内祐平編「デジタル教材の教育学」東京大学出版会、2010
参考書
山内祐平編「学びの空間が大学を変える」ボイックス出版、2010
履修上の注意
グループワークのため履修人数制限あり(30名)
その他
授業の一部はデジタル教材の開発に関わるゲスト講師によって行われる。本授業は、メディアコンテンツに関する学部横断型教育プログラムの一環として開講される。
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