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最終更新日:2026年4月20日

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超ドローイング演習

『シン・ドローイング』
実際に絵を描く(ドローイング)ことを通して見る行為、感触、イメージ、表現、身体について体験的学習を行う。

当授業は画家やアーティストを養成するものではないが、ドローイングなど実技制作を通して芸術の意味やさまざまな表現について学び、個々の創作への意識や想像力を養う。

絵を描いたり見たりすることを楽しむ。

つまりこれは「絵の授業」です。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09269918
FED-IE3602P1
超ドローイング演習
O JUN
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教育学部
授業計画
『シン・ドローイング、スケジュール』 8月 初日・8月17日(10:25〜16:40)3コマ、(ガイダンス+レクチャー+実技) 2日目・8月18日(10:25〜16:40)3コマ、(実技+アーティストトーク) 3日目・8月19日(10:25〜18:35)4コマ、(実技+ギャラリーツアー) 4日目・8月20日(10:25〜16:40)3コマ、(実技+展示、講評) ⭕️授業開始は毎回2限目(10:25〜)から授業開始、4限で終わり。(※3日目8/19はギャラリーツアーがあるので18:35まで) ⭕️19日のギャラリーツアーについては場所、集合解散など時間は初日に通達する
授業の方法
古今東西の様々な芸術、美術の表現、方法、意味についてのレクチャー。 実際に紙にドローイングを描いてみる。 アーティストやアートに関わることをしている人のトークや講義を聴講する。 美術館やギャラリーで作品の鑑賞を行う。 それぞれが描いたドローイングの展覧会を構内において行い鑑賞し合う。
成績評価方法
実技の授業なので基本的に出席を重視する。 その上で授業への集中度、意欲、制作物などをみて総合的に成績を付けます。
履修上の注意
特にありません。 美術に関心がある人で、展覧会を鑑賞したりこれまでに実際に制作した絵画や工作物を持参して見せてください。 まったく初めての人も受講を歓迎します。 履修者が確定した時点で、授業で使用する画材、道具類なと個人で用意するものをお伝えします。
その他
私(O JUN)を検索して私の作品画像や活動状況など見ておいてください。質問があれば用意しておいてください。 ミヅマアートギャラリー(私のMothers galleryです)の私のページで発表履歴や若干の作品を見ることができます。 ※集中講義の授業日程および教室はHPを参照のこと 教育学部在学生向けWebサイト>授業・履修・学生生活>時間割>学部(集中講義) https://www.p.u-tokyo.ac.jp/*****
実務経験と授業科目の関連性
当該授業の講師は画家であり、これまで東京藝術大学、及び国内の美術大学での授業や美術館のワークショップなど多年に亘り行っており実践的指導において充分な経験を有している。 東大においても教育学部、教養学部で約6年に亘り実技演習の授業を続けている。