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最終更新日:2026年10月16日
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ディスアビリティ・スタディーズ
<目的・目標>
ディスアビリティ(障害=「できなさ」)について考えるとは、どのような営みだろうか?それは、「できなさ」を抱える個体の性質について知ることと同時に、いやむしろそれ以上に、「できること」を条件付け、意味付け、価値付けている社会のあり方について考察することである。
この授業では、(1)近年の新しい障害研究のパラダイムと、それに基づく基礎的な理論枠組みについて理解するとともに、(2)社会システムを支える様々な制度や規範と障害問題との連関について、多角的に分析する視点を獲得することを目的とする。
<授業概要>
前半でディスアビリティ・スタディーズの基礎的な概念や視点について解説し、後半では関連する日本語文献の講読等を通じてその理解を深化させる。
※なお、この授業は、学部横断型「バリアフリー教育プログラム」のコア科目A群(選択必修)として開講されている。
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