本授業は2日間の講義と2日間の見学・実習により構成されている。
1日目:2/15(月) 重度障害当事者が生きていくこと、学び、育ち、そして暮らすこと(重度障害当事者や専門職による講義)
2日目:2/16(火) 地域で暮らす重度障害当事者の生活①(障害当事者の地域生活の見学・実習6時間)
3日目:2/17(水) 地域で暮らす重度障害当事者の生活②(障害当事者の地域生活の見学・実習6時間)
4日目:2/18(木) 見学・実習での体験の振り返りと共有、「障害とインクルージョン」を問い直す
講義では、以下のようなテーマを扱います。また、随時ディスカッションやグループワークなどを実施します。
・重度障害者の地域生活に関する実態
・「障害の医学モデル・社会モデル・人権モデル」の異同
・地域生活や教育におけるインクルージョンを阻害するバリアとその解消