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最終更新日:2026年10月16日

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ICTを活用した効果的な授業づくり

本授業では、ICTを「操作対象」ではなく「教育方法」として位置づけ、その教育的意義と限界を検討する。ARやVR、リアルタイム翻訳、AI対話などの具体的事例をもとに、ICTが授業構造や教師の役割をどのように再構成するのかを考察する。 受講生は小グループで現場実装可能なICT活用授業を設計し、その方法論的妥当性を検討する。
本授業は、学校現場において持続可能なICT活用を設計できる教師を育成することを目的とする。
生成AI(対話型、翻訳技術など)、拡張現実(AR)などを事例として、ICTを教育方法として批判的に検討し、実装可能な授業設計へと統合する力を養う。
1.ICT活用を教育理論(SAMR・TPACK等)に基づいて説明できる。
2.生成AI、ARなどの教育的機能を比較できる。
3.現場条件(機材・予算・時間)を踏まえたICT活用授業を設計できる。
4.ICT活用に伴う倫理的・社会的課題を検討できる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09269210
FED-IE1601L1
ICTを活用した効果的な授業づくり
石田 千晃
S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
第1日 ICT活用の理論枠組み ICT活用の4類型(可視化・疑似体験・接続・思考支援) ICT活用ケースの分析 第2日 現場実装条件の検討 ICT活用授業設計(グループ) 総括
授業の方法
下記日程の集中講義形式で行う 8月6日(木)2,3,4時限 8月7日(金)2,3,4時限
成績評価方法
・授業中の小課題、グループワーク40% ・個人レポート(授業案)60%
履修上の注意
PC必須(グループワークの時に、話し合いに参加できるようにカメラ・マイクが使用できるようにしておいてください) 大学アカウントでサインインしてください。 実際に事例として使用するアプリケーションなどのツールについては、授業中に説明します。
その他
【履修上の注意】 ※8-9月集中講義の授業日程および教室はHPを参照のこと 教育学部在学生向けWebサイト>授業・履修・学生生活>時間割>学部(集中講義) https://www.p.u-tokyo.ac.jp/*****