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最終更新日:2026年10月16日

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教職実践演習(中・高)

教職実践演習(中・高)
教職課程における「集大成」として位置づけられる演習であり、各履修者の「教科に関する科目」及び「教職に関する科目」の履修状況を踏まえ、教員として必要な知識技能を修得したことを確認するために実施する。学校教育、特に中等教育のリーダーとなる教員の育成を目指し、文部科学省が含むべき事項と定める4事項(①使命感や責任感、教育的愛情等に関する事項、②社会性や対人関係能力に関する事項、③幼児児童生徒理解に関する事項、④教科等の指導力に関する事項)の育成を図り、複雑な問題解決に対応できる判断力を培うための演習とする。
 内容は、以下の2つに大別される。
① 討論をベースにした教職に関する現代的課題の理解:現代的課題やその具体的事例についての講義を受講、あるいはビデオ(DVD)を視聴し、担任のコーディネートによりグループ討論及び全体討論を行う。
② 授業の計画・実施・研究協議:グループ毎に授業を計画・実施し、クラス全体で研究協議を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09269137
FED-IE4601S1
教職実践演習(中・高)
能智 正博
A2
金曜5限、金曜6限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
-
授業の方法
教育学研究科教員と東大附属中等教育学校教員の連携協力のもとで実施される。4クラスに分けて行う。教職に関する現代的課題の理解については、担任がグループ、クラスでの討論をコーディネートして行う。授業の計画・実施・研究協議では、担任の指導のもと、グループ毎に授業を計画・実施し、クラス全体で研究協議を行う。受講者には主体的・積極的な参加が求められる。
成績評価方法
演習に参加しての平常点(振り返りレポートの提出を含む)による。出席が重視される。
履修上の注意
教職実践演習を履修する年度末に、教育職員免許状を取得する見込みの者又は教育職員免許状の取得に必要な単位の修得をすべて終える見込みの者が対象となる。履修登録はUTASによらず特別な方法で行うので、下記「関連ホームページ」にて各自確認のうえ遺漏のないよう注意すること。
実務経験と授業科目の関連性
教師としての勤務経験を有する教員が実務経験を活かして教職に関する実践的な演習について講義する。