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最終更新日:2026年10月16日

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教育実習Ⅰ

教育実習I
1. 学校の組織及び教育活動の全般について、実地の観察と参加を通じて理解を深める。
2. 授業を実際に担当し、教科指導に関する指導力の基礎を養う。
3. 学級担任を実際に担当し、その職務内容を理解するとともに、学級経営に関する指導力の基礎を養う。
4. 個々の生徒及び生徒集団について理解を深め、生徒指導に関する指導力の基礎を養う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09269133
FED-IE4601P1
教育実習Ⅰ
能智 正博
S1 S2 A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
3
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
事前指導は、2月に1日、3月に1日の計2日間、東京大学教育学部附属中等教育学校において実施する。カリキュラム、学級経営、生活指導上の諸問題についての講義、学習指導案作成演習を行う。事前指導における学修状況を総合的に判断し、合格者にのみ本実習を行うことを許可する。 本実習の指導計画は、実習校によって異なるため一概には記載できないが、概ね第1週は授業観察を中心に、生徒指導、学級経営、クラブ・部活動指導、学校行事、校務分掌などについて、指導教員の指導のもとで実際に体験し、指導力及び職務遂行能力の基礎を養う。第2週は、以上の観察と指導・職務への参加を継続するとともに、実際に授業を行う。また、可能な限り研究授業を実施して、授業実習のまとめを行う。 事後指導は、教育実習終了時期により、7月または11月に東京大学教育学部附属中等教育学校において実施し、教育実習の振り返りを中心に行う。また、教育実習終了後1週間以内に「教育実習レポート」を提出しなければならない。
授業の方法
事前指導では、講義を通して学校の組織及び教育活動の全般についての理解を深めるとともに、授業観察や学習指導案作成演習を行う。 本実習では、教育実習生が参加する学習指導、生徒指導、学級経営、クラブ・部活動指導、学校行事、校務分掌などのすべての側面について、教科及び学級担当の両指導教員を中心に実習校の教職員全体が指導を行う。 事後指導では、「教育実習レポート」の作成やグループ討議によって、教育実習の振り返りを行う。
成績評価方法
授業の到達目標が十分に達成できたかを基準として評価する。教育実習担当教員2名が、教育実習生の作成した「教育実習記録簿」及び「教育実習レポート」を精査し、教育実習校からの評価を勘案して、総合的に評価する。
履修上の注意
履修に際しては個人によるUTASからの履修登録ではなく、各自が所属する学部又は研究科(教育部)の担当係へ申し込み書類を提出すること。