学部後期課程
HOME 学部後期課程 英語科教育法(実践)B
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

英語科教育法(実践)B

小学校・中学校・高等学校の英語教材に焦点を置いて、これらの構造と特色を踏まえた授業実践を目指します。
【目標】
1) コミュニケーション能力育成を目指す日本の英語教育のあり方を、英語教材の変遷を通して理解することができる
2) 英語教材(会話文、説明文、物語文等)の構造と特色を理解することができる
3) 小学校・中学校・高等学校における、英語教材のあり方を理解することができる
4) 英語で書かれたテクストをもとに、自ら英語教材を作成することができる
【概要】
・コミュニケーション能力重視の英語教育と、英語教材の変遷について
・英語教材(会話文、説明文、物語文等)の構造と特色について
・各学校種における英語教材の特色について
・英語教材と問いの立て方について
・デジタル時代における英語教材のあり方について
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09269117
FED-IE2601L1
英語科教育法(実践)B
髙橋 和子
S1 S2
金曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
第1回:イントロダクション 第2回:コミュニケーション能力重視の英語教育と英語教材:1980年代以降を中心に 第3回:英語教材の見かた:本文、質問/発問、学習活動/言語活動 第4回:小学校英語教材(1)会話文 第5回:小学校英語教材(2)絵本・物語文 第6回:中学校英語教材(1)会話文 第7回:中学校英語教材(2)説明文 第8回:中学校英語教材(3)物語文 第9回:高等学校英語教材(1)会話文 第10回:高等学校英語教材(2)説明文 第11回:高等学校英語教材(3)物語文 第12回: これからの英語教材 第13回:最終レポート ※注意:上記計画は、受講者の状況等に伴って、変更の可能性があります。変更等の連絡は、必要に応じてLMSで行います。
授業の方法
・検定教科書等に掲載されている教材分析の他、これらと関連する資料を使用しながら授業を行います。 ・講義と演習を組み合わせた授業形態です。 ・受講者同士のグループワークを随時取り入れます。
成績評価方法
・課題(教材作成を含む)50%、最終レポート50% ・上記にグループワークの成果等も踏まえて、総合的に評価します。
履修上の注意
・原則として、教員免許取得予定者を対象とします。免許取得予定ではないが履修を希望する方は、以下のメールアドレスまでご相談ください。 【準備学習(講義を履修するために必要な予備知識)等】 本科目は、現在の外国語(英語)教育の概要を理解していることを前提に進めます。 これらを把握していない場合、各学校種の『学習指導要領』及び同解説(外国語・英語教育関係)をあらかじめご覧ください。 『高等学校学習指導要領解説 外国語編 英語編』の付録8・9・10は学校種を横断して目標や言語材料が閲覧可能です。
その他
・配布教材に基づいて学習し、問題意識を持って授業に臨んでください。 ・授業に関する情報は、ITC-LMSのお知らせ欄で周知します。定期的にお知らせを見るようにして下さい。