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最終更新日:2026年10月16日

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公認心理師の職責

公認心理師の職責/Professionalism of Licensed Psychologists
公認心理師法の施行に伴い,国家資格である「公認心理師」が誕生した。本資格は心理学の知識に基づいて,医療・教育・福祉・産業・司法の主に5領域での業務を行うため,その職責の基本についての理解と各領域での実践や連携の在り方の基礎的理解を本講義を通して身に着けることが求められる。
公認心理師の資格を得るためには学部課程で25の必修科目を履修することが必須となる。本科目「公認心理師の職責」は公認心理師の必須科目であり,かつ公認心理師という資格の説明会も兼ねている。資格取得に関心を持っているものは幅広く履修することが望まれる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09268011
FED-EP2401L1
公認心理師の職責
大瀧 玲子
A1 A2
金曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
第1回:イントロダクション・公認心理師の役割 第2回:公認心理師の法的義務及び倫理 第3回:リスクマネジメント(利用者の安全確保と情報管理) 第4回:各領域の具体的業務:医療領域① 第5回:各領域の具体的業務:医療領域② 第6回:各領域の具体的業務:教育領域① 第7回:各領域の具体的業務:教育領域② 第8回:各領域の具体的業務:福祉領域① 第9回:各領域の具体的業務:福祉領域② 第10回:各領域の具体的業務:産業領域① 第11回:各領域の具体的業務:司法領域① 第12回:支援者としての自己課題発見・解決能力 第13回:生涯学習への準備
授業の方法
オンラインと対面での実施とする。具体的なスケジュールは初回に配布するスケジュールを確認すること。
成績評価方法
出席点30%,レポート70%
履修上の注意
・学部4年生で心理演習・心理実習を履修するためには単位取得が必須となる ・オンラインと対面で実施する。(詳細については後日掲載。)
その他
授業計画の順番は変更となることがある。初回にて,スケジュールを説明するので確認すること。