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最終更新日:2026年10月16日
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教育研究調査法演習
教育研究調査演習
近代以降において「思う」ではなく「認識する」ことを可能にしてきた外的な条件と形式的な条件に意識を向け、アカデミックな議論に参加し「認識する」基本的な手続きを学ぶ。授業は、参照すること・表現すること、構成すること、知識を参照することの3モジュールからなる。いわゆる「社会調査」などを扱う授業ではない。この程度のことをスキルとして身に付けておかないと、公共圏において独立した個人として社会的、経済的、政治的意思決定に参加することは割と難しいかもしれないという、本当に基本的な思考のスキルを扱う。したがって、扱うことのほとんどは、義務教育段階で、そうでない場合でもせいぜいが高等学校までで扱われていることであり、基本この授業はその意識化と復習である。
This lecture course deals with symbolic and language technologies that enable us to "think," which has nothing to do with "I think," "I feel," etc. The lecture consists of three parts, i.e. (1) to express, (2) to compose, and (3) to refer to. It covers most essential skills necessary to manipulate the symbolic and language technologies, i.e. those (supposedly) addressed in compulsory education.
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