学部後期課程
HOME 学部後期課程 情報・資料分析論演習
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

情報・資料分析論演習

標準的な統計学や調査法演習の入門として、データのかたちと形式化、図示、データの背後に世界を想定するとはどういうことか、それに対してどのようなデータをどのように捉えることができるか、を学びます。標準的な統計の用語では、記述統計・探索的データ解析・推測統計の基本的枠組みを理解するところまでをカバーします。実習には、フリーの統計解析・データ解析ソフトであるR(アール)を用います。データのかたちを把握し、そこから解釈の枠組みへと思考実験的に遡ること、その解釈の枠組みに従ってデータを取扱い処理すること、の2方向へと話を展開します。量的な分析としては、統計分析の基本をデータのかたちを中心に考えることになります。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09268006
FED-PP2302S1
情報・資料分析論演習
宮田 玲
A1 A2
木曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
1 導入 2 Rの基本:値のタイプとデータのかたち 3 Rの基本:関数の利用とグラフの基本 4 量的データの分類とデータの整理、位置の尺度とちらばりの尺度 5~7 探索的なデータの解析と可視化 8~10 推測統計(区間推定と検定の考え方) 11 相関と回帰 12〜13:総合演習
授業の方法
説明と議論・実習・課題を組み合わせて進めます。ほぼ毎回の授業で、Rを用いた復習用の演習課題(要提出)を出します。自ら手を動かして、データを操作することを重視します。
成績評価方法
授業参加度(グループワーク、質問・コメント等)20%、演習課題(授業内課題、復習課題)80%
履修上の注意
実習でコンピュータを使います。