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最終更新日:2026年10月16日

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心理実習

心理実習
公認心理師の活躍する各領域の施設において見学等による実習を行い,当該施設の実習指導者又は教員による指導を受けながら、以下の点についての理解を深める。
・心理に関する支援を要する者へのチームアプローチ
・多職種連携及び地域連携
・公認心理師としての職業倫理及び法的義務への理解
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09265305
FED-DS4403S1
心理実習
大瀧 玲子
A1 A2
火曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
① オリエンテーション ② 保健医療分野の概観 ③ 福祉・教育分野の概観 ④ 産業・司法分野の概観 11月 〜1月 先方と都合を合わせて実習に出る ⑫⑬ 振り返り
授業の方法
まず座学において、保健医療、福祉、教育、産業、司法分野における公認心理師の活動について学んだ上で、以下の実習機関すべてを回ることになる。 ・東京大学医学部附属病院(5日間、20時間) ・社会福祉法人 三井記念病院 (1日間、8時間) ・社会福祉法人 泉会 岡本福祉作業ホーム玉堤分場 (2日間、16時間) ・東京少年鑑別所(1日間、2時間半) ・キューブ・インテグレーション株式会社(1日間、3時間) ・跡見学園中学校高等学校(1日間、1時間) ※ 実習先についてはあくまで予定であり、情勢等によって中止や内容変更等の可能性がある。
成績評価方法
平常点 70%(現地実習指導者による評価も含む)、 レポート 30%(施設毎に、A4で1~2枚程度) レポートの締め切り・提出方法は授業内で提示する。
履修上の注意
公認心理師の受験資格を得ることを真剣に考えている4年生であること(3年生は来年度にとっていただきたい)。 原則として、「公認心理師の職責」および「心理演習」の単位を修得済みないし修得中の者。    実習費用がかかる可能性がある。
実務経験と授業科目の関連性
公認心理師・臨床心理士としての実務経験を有する教員が、実務経験を生かして、臨床心理介入について実習を指導する