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最終更新日:2026年10月16日

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英語教授法・学習法概論

英語教授法・学習法概論/ An Introduction to Methodologies for Teaching and Learning English
・言語教育・人文科教育学などの流れの中で英語教育がどのような位置付けがなされているのか、理解する。
・英語教育に必要な基礎知識(母語・第二言語習得,外国語教授法,4技能5領域、学習者理論等)を概観し、これらの理解を深める
・各自の外国語教育・学習歴を振り返り、英語教育・英語学習に対する認識を深める
・効果的な英語教授法・学習法について歴史を踏まえて考察し、これからの英語教授法・学習法を展望する
以上の目標達成を目指して、状況に応じながら、双方向的な授業を行います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09262409
FED-SS3304L1
英語教授法・学習法概論
奥 聡一郎
S2
集中
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
可
開講所属
教育学部
授業計画
第1回:イントロダクション:言葉の教育をめぐる現状分析 第2回:言葉を学ぶために必要な研究領域 第3回:教授法と学習法 第4回:英語教育学、日本語教育学、国語教育学と教授法 第5回:外国語教授法と英語教育学 第6回:聞くことの指導と学習 第7回:読むことの指導と学習 文法教育 第8回:読むことの指導と学習 読解と解釈、批評 第9回:話すことの指導と学習 第10回:書くことの指導と学習 第11回:これからの英語教授法 第12回:これからの英語学習法 第13回:授業のまとめ 第14回:教授法と学習法に関するまとめの最終試験 ※注意:上記計画は、受講者の状況等に伴って、変更の可能性があります。変更等の連絡は、必要に応じてLMSで行います。
授業の方法
・検定教科書等に掲載されている教材分析の他、これらと関連する資料を使用しながら授業を行います。 ・講義と演習・受講者のプレゼンテーションを組み合わせた授業形態です。 ・受講者同士のグループワークを随時取り入れます。 ・LMSでのの授業を組み合わせる予定です。
成績評価方法
・課題70%、最終試験30% ・上記にグループワークの成果、発表、最終レポート等も踏まえて、総合的に評価します。
履修上の注意
【準備学習(講義を履修するために必要な予備知識)等】 本科目は、現在の外国語(英語)教育の概要を理解していることを前提に進めます。 これらの概要を把握していない場合、各学校種の『学習指導要領』及び同解説(国語・外国語・英語教育関係)をあらかじめご覧ください。以下の文部科学省ホームページより入手可能です(2024年1月5日現在): https://www.mext.go.jp/***** 『高等学校学習指導要領解説 外国語編 英語編』の付録8・9・10は学校種を横断して目標や言語材料が閲覧可能です。
その他
・本講義は、以下の日程の予定で行う集中講義です: 8月27日(木)1~5限 8月28日(金)1~5限 8月31日(月)1~4限 ・授業は対面で行います。 ・授業運営や内容についてお知らせがある際、ITC-LMSで行います。 ・配布教材に基づいて学習し、問題意識を持って授業に臨んでください。 ・授業に関する情報は、LMSのお知らせ欄で周知します。定期的にお知らせを見るようにして下さい。
実務経験と授業科目の関連性
中学校・高等学校での教員経験が9年間。実際の中学校・高等学校の現状を踏まえ、学生の学びや学習環境を考察します。