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最終更新日:2025年10月17日

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美術鑑賞を思考方法として応用する

美術鑑賞のプロセスを、複雑な問いに向き合う思考法の一種と捉える。それらを受講者各自が課題解決に応用するための、インプット・アウトプットが一つになった授業。鑑賞に慣れてない方も、そうでない方も、お互いが価値になりあえる内容になっています。鑑賞における、個々の思考プロセスを重要視するため、鑑賞作品や美術史等、専門的な内容に深く触れる授業ではありません。

This class views the process of art appreciation as a method of thinking to engage with complex questions. It integrates both input and output, enabling participants to apply this process to problem-solving. The class is designed to be valuable for both those new to art appreciation and those with more experience, fostering mutual growth. Emphasizing individual thought processes during appreciation, the class does not delve deeply into specialized topics such as specific artworks or art history. Please note that the class will be conducted in Japanese.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09259923
FED-IE3602P1
美術鑑賞を思考方法として応用する
佐藤 悠
A2
月曜3限、月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
教育学部
授業計画
1:鑑賞のパターンを思考ツールとして捉えてみる:基礎編 鑑賞パターンの収集:アウトフレームのための仮のフレーム 型をつかむ  2:鑑賞のパターンを思考ツールとして捉えてみる:応用編 ・前回の応用・資料との関わり・長時間の試行とワンダリング・新たな鑑賞パターンの創造 3:制限の中での鑑賞 思考やコミュニケーションに制限を制限を加えた鑑賞での気づき 4:表現を用いた鑑賞: インプットとアウトプットの双方を意識した鑑賞 5:フィールドワーク①  これまで培ってきた経験によって、実際の現場から何が見いだせるのかを試す。    6:フィールドワーク② 広範囲 前回より広範囲のフィールドで実施 7:ただ話す 授業の成果を、「ただ集団で集まって話すこと」というシンプルで日常的な行為に集約させてみる。
授業の方法
【基本的な授業形式】 前半:2時間程度のワークショップ(グループワーク)とレクチャー 後半:1時間程度のディスカッション
成績評価方法
出席とレポート
教科書
特になし
参考書
特になし
履修上の注意
*実技を含む授業のため、履修人数が予定を大幅に上回る場合は、初回に抽選を行う場合があります。
実務経験と授業科目の関連性
美術館・企業研修・教育機関などで、多くの鑑賞プログラムを行ってきたアーティストによる実践的な講義。