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最終更新日:2025年10月17日

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狂言とコメディア・デラルテ(古典喜劇の実践演習)

本授業の目的は、「日本とイタリアの伝統的な喜劇(狂言とコメディアデラルテ)の表現を実際に体験してみること」である。実際に心と身体を動かしながら、参加者1人1人が芸と自分に向き合い、自分の心と身体だからこそできる表現を試みる。それを通して、伝統と創造の関係や、自分が何者であるのか、自分の強みを理解し、弱みを魅力に変えたり、日常を捉えなおしたりすることを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09259922
FED-IE3602P1
狂言とコメディア・デラルテ(古典喜劇の実践演習)
大塚 ヒロタ
A2
火曜3限、火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教育学部
授業計画
対面で行うことを前提とする。授業進行の詳細については、参加者とやり取りし、参加者の提案も踏まえながら必要に応じて随時変更する。今のところは、以下のように、狂言とコメディア・デラルテ双方のキーワードをピックアップし、それをトピックとして、レクチャーや実技、講師同士の対談などを組み合わせて行う予定である。 1 イントロダクション:「笑いと伝統」 2 「キャラクターと役」 3 「型とシステム」 4 狂言とコメディア・デラルテそれぞれの表現① 5 狂言とコメディア・デラルテそれぞれの表現② 6 狂言とコメディア・デラルテそれぞれの表現③ 7 発表
授業の方法
対面で、講師と共に身体を動かして体験する方法をとる。
成績評価方法
以下の4点を踏まえて総合的に判断する。 1.出席状況、2.授業に対する積極性、3.毎回の授業での課題やコメントシートの提出状況、4.レポート
教科書
特になし。 (狂言とコメディア・デラルテについて前知識を入れてくるとよい)
参考書
特になし
履修上の注意
実技の授業なので毎回参加することは大切である。実技授業の性質上、受講希望者が多い場合は、人数制限を設ける場合がある。 準備しておくとよいもの:調整可能な動きやすい服装、飲み物、タオル、白足袋もしくは白い靴下、靴袋(御殿下記念館入館時に必要です)など。
その他
表現活動の経験の有無は問いません。また、実技で行う表現も専門的な技術のベースは必要としません。初めて表現や演劇を行う方も歓迎します。また、どの学部の学生も大歓迎です。
実務経験と授業科目の関連性
講師(和泉淳子と大塚ヒロタ)は現役のプロの表現者として活躍している。それらの経験に基づく授業である。参加者のみなさんと共に作り上げていく授業にしたい。