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最終更新日:2022年10月20日

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社会教育経営論

社会教育経営の理解
 社会教育概念、法制、行政、機関・施設の基礎的理解を確認した上で、地域社会を舞台に住民主体で学ぶ環境・条件と、学びの実践についてつかむことを目標とする。
 現代社会教育の現状と課題の理解、日本社会教育史の理解を通じて、理論と実践、歴史から構造的・実践的に「社会教育経営」をとらえる視座と力量を獲得することを目指す。
 また、受講生の興味関心や問題意識にもできる限り応じた、柔軟な授業展開に努める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09222413
FED-SS3304L1
社会教育経営論
田所 祐史
W
集中
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
開講所属
教育学部
授業計画
1.ガイダンス 社会教育概念 2.社会教育法制・社会教育行政 3.社会教育機関・施設(公民館・図書館・博物館) 4.地域社会と社会教育 5.日本社会教育史① 日露戦後~戦間期 6.日本社会教育史② 戦間期~戦時期 7.社会教育事業・経営の実際――公民館を例に 8.連携・協働① 学校教育・社会福祉・地域づくりと社会教育 9.連携・協働② 現代の学びの場の諸相 10.日本社会教育史③ 占領期 11.日本社会教育史④ 高度経済成長期 12.社会教育実践の現状と課題①   (社会教育機関・施設の見学等のフィールドワークまたは理論・実践検討) 13.社会教育実践の現状と課題②(同上) 14.社会教育実践の現状と課題③(同上) 15.社会教育実践の現状と課題④(同上)
授業の方法
・レジュメと資料プリント、教科書で講義する(対面形態の場合は適宜、映画・ドキュメンタリーなども視聴)。 ・対面形態の場合は、フィールドワークの実施も受講生と検討・相談する予定。 ※ 対面/オンライン、フィールドワーク実施等の講義開催形態については、開催時期の大学方針や四囲の状況をみて判断し、代替形態の可能性もある。
成績評価方法
期末レポート60%、主体的な授業参加や指定課題など40%
教科書
【必携。必ず入手のこと】 大串隆吉・田所祐史 『日本社会教育史』有信堂高文社、2021年1月(本体2,000円+税)
参考書
講義中に紹介する。 『月刊社会教育』(旬報社)などで社会教育の現状や課題をつかむこと。
履修上の注意
 教科書や当日配付史資料等を読む時間を設ける。対面形態の場合は、映画・ドキュメンタリーなど映像視聴の時間を適宜設ける。 【履修上の注意】 本科目は開講時期(1-3月集中講義)の都合上、2022年度卒業・修了予定者については卒業・修了要件に含めることはできないので注意すること。 ※集中講義の授業日程および教室はHPを参照のこと 学生支援チームHP>時間割>学部(集中講義) http://www.p.u-tokyo.ac.jp/*****
その他
連絡先・方法は、特に指示のない限りは、以下に示すアドレス宛のメールに限定する。
実務経験と授業科目の関連性
 公民館での社会教育主事としての実務経験を有する教員が担当する。実務経験を活かして実践面の力量獲得も目指して講義する。