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アートとしてのアニメーション表現行為

アートとしてのアニメーション表現行為
本授業は、アニメーションを学ぶ授業というよりはアニメーションで学ぶ授業であり、アニメーションの表現行為に含まれる創造性やアート性について、実際につくる経験を通じて学ぶことが主目的になる。アニメーションは物理的には存在せず経験の中にしか存在しえないエフェメラルな表現であるが、その表現行為には独特の実感がある。その根底には常に遊びの感覚があり、単純にその行為は楽しいものでもある。本授業では試行錯誤の容易なプリミティヴなアニメーションをつくる経験と省察を繰り返すことを通じ、その表現行為に含まれる魅力を共に探究していきたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
09219913
FED-IE3602P1
アートとしてのアニメーション表現行為
布山 毅
A1
火曜3限、火曜4限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教育学部
授業計画
授業計画は受講者の変化に応じて随時更新されるが、基本的には毎回のワークショップ(WS)とディスカッションからなる以下の構成を目安とする。対面開催の場合は20名程度、オンライン開催の場合は10名程度の定員を設け、もし希望者が多い場合には初回のオリエンテーション時に抽選を行う。 1.オリエンテーション 2. WS1~遊び・共同・即興 3. WS2~物語・制約・飛躍 4. アニメーターの表現行為(ゲスト) 5. アニメーション作家の表現行為(ゲスト) 6. ワークショップデザインの実践 7. レポートによる総括
授業の方法
・オンライン開催の場合は、ZOOMとdiscordを使用予定。音声のみの参加は不可。カメラ付のPC等で参加すること。 ・オンライン開催の場合は、アニメーション制作用機材として、各自タブレット端末かスマートフォンが必要(ソフトウェアは講師が開発したアプリケーション等を授業内で適宜紹介する)。 ・対面開催の場合には、必要な機材は特にない。 ・アニメーション分野の実践者のゲストを招いた講義を設ける予定。
成績評価方法
授業への参加(40%)、事後的に記述してもらう経験のリフレクションシート(30%)、レポート(30%)
教科書
各回の授業内容に応じて適宜紹介する。
参考書
授業進行に応じて適宜紹介する。
履修上の注意
履修の条件となる専門性や経験は特にないが、希望者が多い場合は抽選による人数制限を行う(対面開催時20名程度、オンライン開催時10名程度)。抽選は初回授業時に行うので、受講希望者は必ず参加すること。