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最終更新日:2026年10月16日

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後期国際研修(6)

ロシア語インテンシヴ研修
この授業は、2025年度に実施された国際研修(TLPロシア語研修)に参加した2024年度入学の学生を対象に実施する。2025年度の研修の参加者ではない学生は履修できない。

授業の目標は以下の通り。

1. ロシア語教育を専門とする教育機関において、ロシア語で授業を受けることで、総合的なロシア語運用能力の向上を目指す。

2. ロシア語というツールを用いて多様な言語的・文化的背景を持つ人々と交流することを通じて、グローバルな視野を養う。

3. 実際に現地で生活することで、知識だけでなく生身の経験に基づいて異文化への理解を深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08X500106
FAS-XA4D03S5
後期国際研修(6)
浜田 華練
A2
集中
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講義使用言語
ロシア語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
(日程はあくまで暫定であり、航空便や宿泊先の都合で数日前後する可能性がある) 2月20日:東京出発 2月21日:エレバン着 2月22日~3月4日:エレバン国立大学におけるロシア語集中講座への参加およびフィールドワーク、学生交流 3月5日:エレバン出発 3月6日:東京着
授業の方法
研修期間中、エレバン国立大学のFaculty of Russian Philologyにおいてロシア語教育の専門家による短期集中コースに参加するとともに、ロシア・アルメニア大学(Russian-Armenian University)の日本語学科で日本語・日本文化を学ぶ学生との交流会を実施する。また、現地の文化や歴史、自然環境に触れるため、博物館や文化遺産見学を中心としたフィールドワークを行う。さらに、これらの現地での学びをより深めるために、渡航前に事前研修を実施し、現地の生活や文化・歴史について、担当教員による講義を実施するほか、学生が主体的に事前学習に取り組むことが求められる。
成績評価方法
事前研修を含めた研修全体における参加および貢献と、研修後に提出するレポートに基づいて評価を行う。
履修上の注意
1) 研修後のレポートは必ず期限内に提出すること。 2) 研修中は、集団行動・周囲との協調が求められる。