受講生は、事前にフィリピンの社会問題と訪問地の特徴について講義を受けます。また、グループワークを通じて、お互いのことを知り、現地で何を学ぶことができるのか、何に気を付けるべきなのかを学びます。
具体的には以下のような訪問先を考えています:
・マニラ首都圏:協定校のUP(フィリピン大学)、中西先生の調査地の都市貧困地区、スモーキーマウンテンなど
・中部ルソン:SAC-GPやPhilRiceなどのNGOや社会運動組織
・西ビザヤ:農村コミュニティ
・南タガログ:IRRI(国際稲研究所)、小農運動組織MASIPAG
現地滞在中、民泊の機会も設ける予定です。