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最終更新日:2026年10月16日

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高度教養特殊演習(地域未来社会フィールドワークII)

地域未来社会フィールドワークⅡ
野外調査を実際に行うことにより、地域の実情を学び、地域課題について実践的な検討を行う。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08X4002061
FAS-XA4D02S1
高度教養特殊演習(地域未来社会フィールドワークII)
鎌倉 夏来
A1 A2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
福井県及び周辺地域において、3泊4日の野外実習を実施する。 日程:2027年2月1日(月)~2月4日(木) 費用:現地までの往復交通費、宿泊費 宿泊先(予定):福井県内 ※宿泊施設や移動の関係上、受講希望者が多い場合、受講人数の制限を設ける。予定人数(10名程度)を超過した場合は、既に地域未来社会連携研究機構提供の選択必修科目の単位を取得している者、受講意欲が高い者(今後行う履修希望登録フォーム(UTOLに掲載予定)の自由記述欄で判断)の受講を優先する。受講を認められた者は、特段の理由がない限り、必ず野外調査に参加すること。
授業の方法
授業期間中に事前準備を行い、野外実習では自治体でのヒアリングや施設見学、福井県立大学の学生との交流を実施する。 より詳細な内容の説明は、10月のガイダンス(地域未来社会概論、地域未来社会政策立案演習の時間に実施。録画も提供する。)で行う。
成績評価方法
平常点と最終発表による。
履修上の注意
部局横断型プログラム「地域未来社会教育プログラム」の修了を目指す学生を対象とする。オンラインにて、事前講習、その後の準備作業等について、連絡を行うので、フィールドワークに参加するだけではなく、事前の準備をしっかり行うこと。