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学内で開催されるオンライン授業の情報漏えい防止のため,2020年4月4日以降は授業カタログの更新を見合わせています

高度教養特殊演習(臨床発達精神医学実習「心理実習」)

精神科臨床実習
メンタルヘルスが近年注目され、医療においては精神科のニーズが高まっている。ひとくちに精神科医療といっても、その対象は、発達障害のように小児期に始まる問題から認知症のように老年期に起こる問題まで、ライフステージに沿って様々である。また、外来や入院という治療形態、都会と地方の医療体制などによっても、多様なあり方が存在している。履修者は、この実習を通して、複数の精神科医療場面を見学・実体験し、今後の精神科医療のあり方を考察する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08X400203
FAS-XA4D02S1
高度教養特殊演習(臨床発達精神医学実習「心理実習」)
小池 進介
S1 S2 A1 A2
集中
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
※ (4月2日追記) コロナウイルス感染症の影響で、現在東京大学医学部附属病院をはじめ、病院実習をできる状況にありません。本実習自体は8月以降に予定していますが、本年度は大幅な縮小もしくは中止の可能性があります。ご理解の上、履修登録してください。 履修登録後にITCLMSより連絡をする(5月ごろ)ので、必ず回答するように。実習に必要な準備を伝え、初回実習の希望日程を聴取する。 ガイダンスおよび初回実習予定日(現時点で、メールにて正式な候補日程を返信します) (参考・令和元年度)   7月29日月曜もしくは31日水曜 駒場キャンパス(ガイダンスのみ)   8月2日木曜 東大病院(AMガイダンス&実習、PM実習)   8月9日木曜 東大病院(AMガイダンス&実習、PM実習)   その後、8月から9月上旬にかけて、複数の医療機関、行政機関の実習を組み、履修学生の興味やスケジュールに合わせて実習先を確定させていきます。
授業の方法
まず、講義形式で、ガイダンスおよび精神医学の現状と実習に必要な心構えを学習する。実習場所と日程は8月、9月で複数用意し、履修者の希望に合わせて調整する。まとめの発表では、各自が実習先の体験とそれに基づく考察を発表して、議論を進めて相互に学び合う。
成績評価方法
①~③のすべてを満たすこと。 ①実習3か所以上の出席 ②訪問した各施設についてのレポートA4  1枚以上(指定様式) ③実習を通したまとめのレポートA4 1枚以上(指定様式)  レポート締め切り、9月30日まで
教科書
指定なし。
参考書
指定なし。
履修上の注意
履修登録後にITCLMSより連絡をする(5月ごろ)ので、必ず回答するように。 実習形式のため受講者数を制限する場合あり。 ※ (4月2日追記) コロナウイルス感染症の影響で、現在東京大学医学部附属病院をはじめ、病院実習をできる状況にありません。本実習自体は8月以降に予定していますが、本年度は大幅な縮小もしくは中止の可能性があります。ご理解の上、履修登録してください。
その他
実習形式のため受講者数を制限する場合あり。  実習施設に貴重な機会を無償で提供していることを鑑み、実習日程が確定してから自己都合でキャンセルする場合は、その後の実習を認めず、不可とします。  本講座は、東京大学学部横断型教育プログラム「こころの総合人間科学教育プログラム」(PHISEM)の選択必修科目です。PHISEMについては、4月9日(木)15:20頃から駒場Iキャンパス(教室未定・決まり次第ウェブサイト等でお知らせ)にて説明会(30分程度)を予定しています。ご興味のある方はご参加ください。