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最終更新日:2026年10月16日

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高度教養特殊演習(脳認知科学実習(1)「心理学実験」)

心理学実験/Psychological Experiments
本実習は公認心理師対応科目「心理学実験」に対応し、MRIの計測原理、実験方法、MRI/fMRIの撮像、データ解析、その解釈の方法を学ぶ。

(参考)以下は2025年度の内容です。

実習として、既存のオープンデータセットを用いる。
後学のため解析に使用するPC(MATLABが利用できる環境)は自身のものを用意する必要がある。用意できない場合は、事前に連絡すること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08X4002021
FAS-XA4D02S1
高度教養特殊演習(脳認知科学実習(1)「心理学実験」)
四本 裕子
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
10/6 (四本・高橋) オリエンテーション 10/13 (四本)  脳の機能と構造 online 10/20 (四本)  MRIの基本原理 online 10/27 (高橋)   MRI安全講習 (online)・確認テスト 11/3 休講 11/10 (四本・高橋) 構造画像解析(高橋:MRI操作講習グループ1) 11/17 (四本)  構造画像解析 12/8 (四本)  構造・機能画像解析(高橋:MRI操作講習グループ2) 12/15 (四本)  構造・機能画像解析(高橋:MRI操作講習グループ3) 12/22 (四本)  構造・機能画像解析 1/5 (四本)  構造・機能画像解析
授業の方法
(参考)以下は2025年度の内容です。 講義ののち、実際の解析手法を実習形式で示していく。実習では各自のPCでも実施可能なよう、インストールガイド等を予習として事前に指定する。実習時間に提出課題を実施することも可能であるし、後日、課題作成時間に学科のもつPCを用いて解析も可能である。
成績評価方法
(参考)以下は2025年度の内容です。 MRI安全講習確認テスト(第4回授業)の合格、MRI実習への出席、レポートの提出 * ここで受講した安全講習は、進化認知科学研究センターMRI実験施設が指定する講習を受講したこととみなす。 https://ecs.c.u-tokyo.ac.jp/*****
履修上の注意
(注意)複数年度の重複履修は認めません。 (参考)以下は2025年度の内容です。 希望者多数の場合は、受講を制限する場合がある。受講希望者が上限を上回った場合の履修許可の判断は、担当教員が行う。 脳認知科学実習は1と2に分かれている。1では脳MRI研究の基礎を講義と既存のデータセットを用いた実習で学び、2ではfMRI課題を自ら組み立て、計測し、解析する実習とする。2は1を履修済みの学生のみ履修できる。 解析PC基準 各自のPCにMATLAB 2019a以降(大学ライセンス)、SPM12(MRI解析用ソフトウェア)のインストールをお願いしています。ただし、以下のMATLABが動作しないPC、インストールを試みたがうまく動作しないPCしかお持ちでない場合、学科PCによる履修を許可します。 System Requirements for MATLAB https://jp.mathworks.com/***** Statistical Parametric Mapping (SPM) https://www.fil.ion.ucl.ac.uk/*****
その他
本科目は、東京大学学部横断型教育プログラム「こころの総合人間科学」(PHISEM)の選択必修科目です。 PHISEMについては、 (HP) https://utidahm.c.u-tokyo.ac.jp/***** (紹介動画) https://youtu.be/***** をご覧下さい。