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高度教養特殊演習(こころの総合人間科学演習)

こころの科学研究発表演習
こころは、その生物学的基盤や関連する事象が多様であり、こころの科学研究には様々な分野・方法論がある。しかし、どの研究手法を取ろうとも、学会等で発表し、批評を受け、学術論文としてまとめ上げる、というプロセスは変わりなく、論旨の組み立て方や発表の構成の仕方、その工夫などは、共通するものが多い。
この演習では、こころに関する各研究分野間の相違、研究プロセスや発表形式などの共通点について理解することを目指す。最初に研究発表の方法を概説する。次に、様々な分野の研究発表を聞き、各分野の特徴とともに、その分野の発表の特徴、工夫等を学習する。最後に、自らの分野についての発表を準備し、発表を行う。
本演習は高度教養特殊演習であり、昨年度履修した学生も、再度履修し、単位を取得することができる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08X400201
FAS-XA4D02L1
高度教養特殊演習(こころの総合人間科学演習)
小池 進介
A1 A2
集中
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
本演習の受講希望学生は、履修登録の後、必ず下記メールアドレスに連絡すること。  utidahm-office [at] umin.ac.jp ※ [at] は @ に変更して送信してください (昨年度の例) とき:  2020年1月29日(水)、30日(木)、31日(金)      午前10時~午後5時 ところ: 本郷キャンパス 1月29日午前 ガイダンス、初回講義(発表の仕方等) 1月29日午後 外部講師講義、発表準備・質疑 1月30日午前 外部講師講義 1月30日午後 履修者発表
授業の方法
ガイダンスでは、本演習の進め方について説明する。 初回講義では、研究手法、発表や論文執筆の方法などを概説する。 次に、異なる研究分野の講師による発表、各分野の特徴や発表上の工夫などを解説する。適宜、質疑応答の時間を設ける。 発表準備では、ここまで学習した内容をもとに、こころの科学研究について、自身の興味関心について下調べ等を行い、発表資料を作成する。 学部4年生の場合は卒業研究の発表、学部2、3年生の場合はこれまで学んできた内容に関する発表やこれからの自身の研究計画の発表等を想定している。 履修学生の発表時間は15分、質疑応答15分を予定しているが、履修人数による。
成績評価方法
発表、出席点およびコメント内容 各発表者への評価シートを出席票とします 発表の内容については、評価の対象としません
教科書
特に指定しない。
参考書
特に指定しない。
履修上の注意
本演習は高度教養特殊演習であり、昨年度履修した学生も、再度履修し、単位を取得することができる。 本演習の受講希望学生は、履修登録の後、必ず下記メールアドレスに連絡すること。  utidahm-office [at] umin.ac.jp ※ [at] は @ に変更して送信してください
その他
本科目は、東京大学学部横断型教育プログラム「こころの総合人間科学」(PHISEM)の選択必修科目です。詳細についてはウェブサイトをご覧ください。 PHISEMについては、4月9日(木)15:20頃から駒場Iキャンパス(教室未定・決まり次第ウェブサイト等でお知らせ)にて説明会(30分程度)を予定しています。ご興味のある方はご参加ください。