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最終更新日:2026年10月16日

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異分野交流・多分野協力論

後期教養教育の実践
本授業は、専門を学んでからの教養教育(後期教養教育)を目的としている。具体的には、現代の具体的・普遍的な問題(下記参照)を提示し、自分のやっている学問がそれに対して何ができるか・どう答えるかを考える。自分の分野の研究がどのように現代のことにつながっているのか、具体的に考えて議論し、発表することをグループ討論形式で行う。この作業を通して、自分の専門が今の社会でどういう位置づけにあり、どういう意味があり、ほかの分野とどう連携できるかを考えることが可能になる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08X3001
FAS-XA4B14L1
異分野交流・多分野協力論
藤垣 裕子
S1 S2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
4月8日   ガイダンス、ZOOMでブレイクアウトセッションをやってみる 4月15日  コピペは不正か                           F 4月22日  グローバル人材は本当に必要か←課題提出用紙配布*          H 4月29日  気候工学は倫理的に許されるか                    F 5月13日 自由と公共性は両立するか←課題提出(メール)             H 5月20日  代理母出産は許されるか                       F 5月27日  民主主義は投票によって実現できるか                 H                    6月10日  課題提出結果から「議論すべきテーマ」の絞り出し           F 6月17日  国民はすべてを知る権利があるか                   H 6月24日  人工知能研究は人為的にコントロールすべきか             F  7月1日   絶対に人を殺してはいけないか                    H   7月8日   学問は社会に対して責任を負わねばならないか    F 7月15日  学生の選んだテーマで議論                      H *「答えが容易に決められない問を考えよ」という課題を課す*。
授業の方法
毎回のテーマについて全体討論およびグループ討論をおこなう。
成績評価方法
議論への参加、「答えが容易に決められない問い」を考える課題の提出、最終レポート
履修上の注意
初回(4月8日)にガイダンスを行うので、教科書をもって下記URLに参集のこと(オンライン授業)
その他
推奨科目