一つの中心テーマを掲げそれに関する12回のオムニバス講義を行う。
物質科学概論は全て対面で16号館119/129教室で実施します。
原則月曜5限(17:05ー18:35)ですが, 11/25(水)は水曜日の実施となります。
日程と担当教員およびタイトルは以下の通りとなります。
10/5(月)柳澤実穂細胞を物質としてみる ― 細胞スケールの物質科学 ―
10/19(月)岩井智弘空間デザインが拓く分子機能化学
10/26(月)豊田太郎生命起源模型:脂質分子が生命起源に果たす役割
11/2(月)橘高俊一郎なぜ物質を極低温に冷やすのか? ― 熱力学量から迫る超伝導の謎
11/9(月)奥野将成非線形分光法で可視化される液体中の分子構造と電磁気学
11/16(月)小林広和触媒によるC-C結合の切断: 科学的な問いから資源循環まで
11/25(水)曜日注意桐谷乃輔二次元半導体を化学的に操る
12/7(月)野口篤史物質の中にいる個々の量子たち
12/14(月)堀田知佐磁性と量子性~なぜ揺らぐのか
12/21(月)塩見雄毅スピン流研究の広がり
12/28(月)阿部司分子自己集合における熱力学と速度論
1/4(月)池田昌司流れる固体
1/18(月)予備日