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最終更新日:2026年10月16日

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超域文化科学高度教養(現代哲学)

ジル・ドゥルーズ講義録"Sur l'appareil d'état et la machine de guerre: cours novembre 1979 - mars 1980"を読む
Gilles Deleuze, "Sur l'appareil d'état et la machine de guerre: cours novembre 1979 - mars 1980"(Édition préparée par David Lapoujade, Minuit, 2025)を輪読します。フランス語の書物です。
現在、ドゥルーズの講義録の刊行が始まっています。2024年度のAセメスターには、その第一弾である"Sur la peinture -- cours mars-juin 1981"、2025年度SおよびAセメスターでは、第二弾である"Sur Spinoza -- cours Novembre 1980 - Mars 1981"を読みました。
元になった完全な文字起こし原稿は、Daniel W. Smith氏とCharles J. Stivale氏がパデュー大学で作っているウェブサイトTHE DELEUZE SEMINARS(https://deleuze.cla.purdue.edu/*****)に掲載されています。
ここには仏語原文と合わせて英語訳も掲載されています。こちらです。
https://deleuze.cla.purdue.edu/*****
この英語訳を使っての参加も認めます。
ウェブサイトのテクストは質問なども省かれていないので、Lapoujade氏による編集が入った書籍のテクストよりも長めです。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08X000108
FAS-XA4A01L1
超域文化科学高度教養(現代哲学)
國分 功一郎
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
SセメスターとAセメスターを使って一冊を読み終えます。
授業の方法
毎回担当者に発表してもらい、その後、議論をします。
成績評価方法
発表を条件としますが、発表の機会がなかった場合にはレポートを書いてもらいます。
履修上の注意
毎週、必ずその週に読むパートを熟読してくること。
その他
上にも書きましたが、フランス語が出来なくても、英語が読めれば参加できます。