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最終更新日:2026年10月16日

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世界文学と東アジアⅢ(9)

中国現代文学史論
本授業では、中国現代文学史の研究書を原文で読む。中国現代文学に関する基礎的な知識を身につけると同時に、文学史で扱われた作品をあわせて講読し、さらに文学創作の背景となる事柄を調査することによって、文学作品を歴史的に読むことの訓練を行う。それによって、中国語学習に必要な現代中国文化に習熟することが本授業の目標である。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08F151309
FAS-FA4F13L3
世界文学と東アジアⅢ(9)
鈴木 将久
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語、日本語/英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
第1回:導入 第2回:Introduction 第3回:Luxun, World Poetry ,and Poetic Worlding 第4回:The Young Luxun and Weltliteratur 第5回:What Happen after a Text leaves Home? 第6回:Guarded Page, Borderless Books 第7回:"Each of Them Is a Luxun" 第8回:Structure of Suspicion 第9回:Beyond Oneself 第10回:The Severe Style 第11回:Luxun, Nonhumans, and the Critique of Domination 第12回:受講生による発表1 第13回:受講生による発表2
授業の方法
今年度は中国文学を世界的な視野において考えることを目標として『Luxun and World Literature』からいくつか章を選んで精読する。担当者はテクストおよびテクストで扱われた作品を紹介し、同時に背景の調査を行い、授業で報告する。他の授業参加者は課題となる文章を読んできて、全体で討論を行う。 授業期間中の連絡はUTOLを中心にする。 なお授業は本郷で開講し、授業日程などは文学部に従う。
成績評価方法
レポート(50%)および授業への参加度(50%)
履修上の注意
英語文献と中国語文献をともに読む意欲をもって参加することが望ましい。 授業日程などは文学部に従う。第一回目から対面で授業を行い、授業時間は105分となる。
その他
特になし。