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最終更新日:2026年3月16日

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世界歴史と東アジアII(10)

中国語上級(演習)
本授業では、一般言語学および現代中国語文法論に関する諸問題を扱い、中国語で執筆された学術論文の講読を行う。専門的内容の正確な理解と学術的文章読解力の養成を図るとともに、言語現象の背後にある思想・文化・認知メカニズムの差異への理解を深める。あわせて、論文要約、口頭発表、レポートおよび小論文作成等の課題を通じ、アカデミック中国語運用能力の向上を目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08F150910
FAS-FA4F09L5
世界歴史と東アジアII(10)
王 牧
A1 A2
未定
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講義使用言語
中国語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
第1回は授業ガイダンスを行い、使用文献の候補およびスケジュールについて相談する。第2回以降は、論文を順次精読し、授業内で内容の確認および議論を行う。また、各テーマに関するレポート課題に取り組む。最終回には期末課題の発表を行う。 授業で使用する文献は、マスターコピーを用意するか、プリントを配布する。
授業の方法
あらかじめ配布した論文を各自予習し、授業では内容の確認および議論を行う。必要に応じて、学生に指定箇所を担当させ、説明・発表を求めることがある。その際、担当者は事前にレジュメを配布して発表を行い、教員および他の学生がコメントする。
成績評価方法
平常点(出席状況、予習状況、授業への参加態度等)、授業内での演習および発表、期末課題を総合的に評価する。
履修上の注意
・第1回はオンラインで実施し、第2回以降は対面授業とする。オンライン授業用のZoom URLは授業開始1週間前にUTOLで通知する。 ・毎回指定する予習範囲について事前に精読し、不明語句および専門用語は各自で調査の上、概念を理解しておくことを前提とする。 ・レポート課題等の作成にあたっては、AI翻訳や文章生成ツールに依存せず、自らの力で作成すること。