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最終更新日:2026年10月16日

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現代科学技術概論II

現代科学・コミュニケーション論
現在の科学研究のあり方を、戦後の日米の現代科学史を構造的に理解した上で議論する。特に、科学技術倫理(ELSI)や社会との対話を経て、現代の科学技術ガバナンス(RRI)が提案された経緯や、危機時のリスクコミュニケーション、メディアとの関係など、学術情報論に関する理解を深め、科学・技術の専門家として、どのような社会的責任があるのかを学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08F1306
FAS-FA4D06L1
現代科学技術概論II
横山 広美
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
前半で戦後の科学史、日本の科学技術政策について触れた後、日本において必要な科学コミュニケーションについて論じる.後半では論争になっている科学テーマについて具体的な議論を行い、その中から社会の構造を学び、科学者の信頼の構造、科学的助言の在り方、科学とジェンダー、オープンサイエンスについて論じる.
授業の方法
3日間それぞれの講義の後にグループディスカッションを行う。グループごとに発表をすることで、議論を深める。
成績評価方法
出席数、議論への参加と,短い試験で評価する.
履修上の注意
出席とディスカッション、最終日に行う試験で成績をつけます。 講義中に配布する資料を中心に講義を進めます。
その他
本講義は広く理系の皆様に向けた講義ですが、文系の方も受講できます。キーワード等に興味があると思う項目があったらぜひご参加ください.