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最終更新日:2026年10月16日

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科学技術リテラシー論I

学際研究リテラシー ★★開始は4月15日(第2週)です★★
多文化共生・統合人間学プログラムの理念に沿って知的・学問的視野を広げてもらうため、人文学のみならず社会科学・自然科学のジャンル・方法論について理解し、議論する。毎回文理様々な専門の先生方をゲストに迎え、これまでどのように研究をしてきたか、その難しさと面白さについてお話しいただき、私との対談と学生たちとのディスカッションを行います。本プログラムをメジャープログラムとして履修する学生はもちろん、専攻に限らず、また大学院生に限らず、どんな学生にとっても履修を勧めたい科目である(興味のある回だけ参加し、徳に履修登録しなくてもよい)。また毎年お話してくださる先生は私以外すべて違うので、IHSの学生は、すでに履修済みで単位が不要でも、参加を勧める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08F1303
FAS-FA4D03L1
科学技術リテラシー論I
梶谷 真司
S1 S2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
文理様々な分野の先生をお呼びして以下のような点からお話を伺う。 1)自分はこれまでどのような研究をしてきたか。 2)どのような方法で研究をしているか(対象、テーマの設定の仕方、素材・資料、その扱い方。また研究がうまくいくとはどういうことか、など) 3)自分の研究の学問的意義と社会的意義はどのようなことだと考えているか。 これにより、多様な分野の研究についての知見を広めるとともに、どのように研究し、それを社会へと開いていくかについて考える。各回の登壇予定は以下の通り。 4月15日 イントロダクション 4月22日 梶谷真司(哲学・医療史・比較文化) 4月29日 外村大(日本史) 5月13日 松山桃世(科学技術コミュニケーション) 5月20日 市野川容孝(医療社会学)  5月27日 山崎彩(イタリア文学) 6月10日 横山広美(科学技術社会論)  6月17日 徳盛誠(古代日本文学・日本思想史) 6月24日 受田宏之(ラテンアメリカ経済論、開発経済学、国際協力) 7月1日 松田恭幸(素粒子物理学)  7月8日 斉藤渉(哲学・思想史) 7月15日 総括討論
授業の方法
各回参加者で討論した内容について、各自さらに考察を深め、レポートにして提出する。
成績評価方法
出席:40%、毎回のレポート60%
履修上の注意
毎回積極的に議論に参加すること。原則としてオンラインで行います。人数や必要に応じて対面式にすることも考えます。 ★★開始は4月15日です★★