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最終更新日:2025年4月1日

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異常心理学

障害者・障害児心理学
うつや不安などの臨床心理学の領域で研究されてきたテーマについて認知心理学的なアプローチで研究するのが「認知臨床心理学」である。本講義では、認知臨床心理学的な考え方を軸に、様々な心理的不適応や発達障害に関する知見を紹介する。
これを学ぶことで、臨床心理学的な問題について多角的に考える力を身につけ、さらに日常生活における心理的な現象をそれらの問題に結びつけながら考えられるようになることを目標にする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1321
FAS-EA4E19L1
異常心理学
西口 雄基
A1 A2
未定
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
教養学部
授業計画
以下の内容について解説する。 ・認知臨床心理学の研究法 ・抑うつの認知臨床心理学 ・不安の認知臨床心理学 ・その他の心理的不適応に関する認知臨床心理学 ・心の適応と社会 ・身体障害、知的障害及び精神障害の概要 ・障害者・障害児の心理社会的課題及び必要な支援
授業の方法
基本的に講義形式で行う。スライドやビデオなどで適宜補足する。講義は日本語のみで行う。 基本的には対面形式で講義を行うが、都合により一部オンラインになる可能性もある。オンラインの通知はLMSで行う。
成績評価方法
期末試験を80%、授業内でのリアクションペーパーを20%とする。
教科書
特に用いない。
参考書
丹野義彦:認知臨床心理学 認知行動アプローチの展開と実践.東京大学出版会.2024年
履修上の注意
講義資料などはLMSで配布する(再配布は厳禁)。