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認知行動科学実験I

心理学実験
心理学の多種多様な研究アプローチに共通する基本的な実験・調査・統計などの手法を学んでおくことは、最先端の研究を理解・立案するために必須である。そのため、「認知行動科学方法論」においては、人間行動学的・認知行動科学的研究の基本的手法を、実習を通して体得した。本実験実習ではさらに進んだ内容を扱い、実際に行われている実験・調査にさらに近づけた認知行動科学実験テーマを設定することにより、今後において認知行動科学的研究を自ら計画・実施するために必要となる知識や技術を、実習を通じて習得する。1テーマを1〜2週で履修し、学期全体で複数の実験・調査を体験する。受講者は各認知行動科学実験テーマの終了後レポートを提出して添削を受け、レポート・論文の書き方も同時に学ぶ。具体的なテーマは開講時に知らせるが、テーマによっては時間外・学外で実習することもある。原則として、「認知行動科学方法論」を履修済みの学生に限る。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1303
FAS-EA3E04E1
認知行動科学実験I
各教員
S1 S2
木曜3限、木曜4限
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教室
駒場3号館 113室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
1 TBA 2 TBA 3 TBA 4 TBA 5 TBA 6 TBA 7 TBA 8 TBA 9 TBA 10 TBA 11 TBA 12 TBA 13 総合討論
授業の方法
実習形式による。1テーマを1〜2週で履修し、学期全体で複数の実験・調査を体験する。受講者は各認知行動科学実験テーマの終了後2週間程度以内に各自レポートを提出することとなっているが、〆切はそのつど具体的に指示する。テーマによっては時間外・学外で実習することもある。
成績評価方法
各テーマの実習参加態度の積極性を見るほか、各テーマの終了後のレポートによる
教科書
なし
参考書
ブルース フィンドレイ (著)、細江 達郎 (翻訳)、細越 久美子 (翻訳) 『心理学 実験・研究レポートの書き方—学生のための初歩から卒論まで』
北大路書房 (1996) ISBN 4762820466 各テーマの配布物に適切な参考資料またはその典拠情報を含めているので、学習の参考とすること。
履修上の注意
「認知行動科学方法論」を履修していない受講者は、事前に担当教員に連絡すること。