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認知行動科学研究法

心理学研究法
この授業では、心理学の研究方法を解説する。
心理学的な知識を正確に理解し、評価するためには、知識を得るための方法に関する理解が欠かせない。この授業では、主要な研究方法について、基本的なロジックや具体的な手続きを解説する。研究方法を単にマニュアル的に学ぶのではなく、科学哲学的な考察と結びつけて、その意味を充分に理解できるようにしたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1301
FAS-EA2E02L1
認知行動科学研究法
各教員
A1 A2
金曜4限
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教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
心理学における実証的研究法(量的研究および質的研究)/実験と観察/実証の手続き/独立変数の操作/従属変数の測定/剰余変数の統制/データを用いた実証的な思考方法/コンピュータ・シミュレーション/心理学に特有な問題/調査法/観察法/検査法/面接法/研究における倫理/結果の解釈/統計的分析/研究報告
授業の方法
- 教養学部統合自然科学科認知行動科学コースの教員によるオムニバス講義である。 - 初回は,心理学研究法の修得の必要性を解説し,授業スケジュールの概観を行う. - 2回目以降は,各テーマについて,研究法を解説したのち,質疑応答,議論を行う.
成績評価方法
期末試験による
教科書
高野陽太郎・岡隆(編)『心理学研究法 補訂版』有斐閣 を教科書として指定する。初回授業日(10月8日)までに教科書を購入すること。
参考書
カーター&シェー「脳・神経科学の研究ガイド」(朝倉書店、2013年、5400円)
履修上の注意
積極的な参加を期待する