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最終更新日:2026年10月16日

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統合生命科学実験II

統合生命科学実験II
基礎的な生命科学の実験手法について実際に実験を行いながら学ぶ。本コースの教員は、分子、細胞、組織・器官、個体、集団と様々な階層の生命現象を実際に研究している。本実験では、これら色々な階層の実験手法を知ることで、受講生が将来の生命科学研究において幅広い視野を持てるようにすること目的とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1248
FAS-EA3D06E1
統合生命科学実験II
末次 憲之
A1 A2
火曜3限、火曜4限 他
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講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
別途指示する(実験テキストを参照)。
授業の方法
実験テキストを参照しながら、教員の指示に従い実験を行う。 実験に関する連絡は新・統合生命科学コースSlack(https://*****.slack.com/*****)を通して行う。 保護眼鏡と実験衣は各自が購入して、実習に必ず持ってくる。特に指示のない限り、保護眼鏡と実験衣がないものは学生実習を受講できない。安全に実験が行えるよう、安全保護用具の使用など、指導教員の指示に従うこと。
成績評価方法
実験における平常点と、提出されたレポート課題を評価し成績とする。 レポート課題の提出は基本的にUTOLで行うが、各担当教員の指示に従う。
履修上の注意
【必ず、定刻には実験ができる準備をして参加すること】 欠席は「厳禁」であり、正当な理由なく遅刻・欠席をした者は単位を認めない。大幅な遅刻は欠席として扱う。 なぜなら、最初に遅刻すると全く実験ができなくなるからである。 また、最初に危険な操作の説明があるため、途中からの参加は危険が伴うからである。 実験に関する連絡は新・統合生命科学コースSlack(https://*****.slack.com/*****)を通して行う。 統合生命コースの学生が特別研究と卒業研究を履修するためには、この実験の単位取得が「必須」であるため、必ず受講すること。