学部後期課程
HOME 学部後期課程 統合生命科学実験I
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

統合生命科学実験I

統合生命科学実験I
基礎的な生命科学の実験手法について実際に実験を行いながら学ぶ。本コースの教員は、分子、細胞、組織・器官、個体、集団と様々な階層の生命現象を実際に研究している。本実験では、これら色々な階層の実験手法を知ることで、受講生が将来の生命科学研究において幅広い視野を持てるようにすること目的とする。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1247
FAS-EA3D05E1
統合生命科学実験I
末次 憲之
S1 S2
火曜3限、火曜4限 他
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
4
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部
授業計画
まず、酵素反応速度論、大腸菌の基本操作、タンパク質の精製、DNAの取り扱い、バイオインフォマティクス、遺伝子操作等、基礎的な操作を学ぶ。その後は、各研究室の担当の実習になるため、別途指示する(実験テキストを参照)。
授業の方法
実験テキストを参照しながら、教員の指示に従い実験を行う。 実験に関する連絡は統合生命科学コースSlack(https://*****.slack.com/*****)を通して行う。 保護眼鏡と実験衣は各自が購入して、実習に必ず持ってくる。特に指示のない限り、保護眼鏡と実験衣がないものは学生実習を受講できない。安全に実験が行えるよう、安全保護用具の使用など、指導教員の指示に従うこと。
成績評価方法
実験における平常点と、提出されたレポート課題を評価し成績とする。 レポート課題の提出は基本的にUTOLで行うが、各担当教員の指示に従う。
履修上の注意
【必ず、定刻には実験ができる準備をして参加すること】 欠席は「厳禁」であり、正当な理由なく遅刻・欠席をした者は単位を認めない。大幅な遅刻は欠席として扱う。 なぜなら、最初に遅刻すると全く実験ができなくなるからである。 また、最初に危険な操作の説明があるため、途中からの参加は危険が伴うからである。 実験に関する連絡は統合生命科学コースSlack(*****.slack.com)を通して行う。 統合生命コースの学生が特別研究と卒業研究を履修するためには、この実験の単位取得が「必須」であるため、必ず受講すること。