学部後期課程
HOME 学部後期課程 生体高分子科学b[統合生命科学コース]
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

生体高分子科学b[統合生命科学コース]

生体高分子科学b (Applied Chemistry of biomacromolecules)
 本講義では、核酸を標的、または分子材料・薬剤として利用する研究について講義・解説する。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1239B
FAS-EA3D43L1
生体高分子科学b[統合生命科学コース]
吉本 敬太郎
A2
金曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
01. 細胞内における遺伝子・核酸・タンパク質 02. 核酸と薬(1) -核酸を標的とする薬剤設計指針- 03. 核酸と薬(2) -核酸を薬として利用する- 04. 核酸と分析化学(1) -核酸を検出する技術- 05. 核酸と分析化学(2) -核酸で検出する技術- 06. 分子認識能をもつ核酸を試験管内で選抜する
授業の方法
【通常時】 プロジェクター及び板書。適宜、授業中に資料を配布する。 【新型コロナ対応時】 Zoomを用いて同期配信スタイルで行う。
成績評価方法
平常点および定期試験の成績による。 【通常時】 対面の筆記形式。 【新型コロナ対応時】 履修者が20名を上回る場合のみweb形式の試験を検討する。20名下回る場合は、換気の良い広い試験会場にて、通常の対面筆記形式で行う予定 ※定期試験の替わりに、レポート課題・提出による成績評価を行う場合がある。
履修上の注意
大学院講義「情報分子構造論I」との合併講義である。