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最終更新日:2026年10月16日

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統合生命科学セミナーI

統合生命科学セミナーI
統合生命科学セミナーI、統合生命科学セミナーII(Aセメスターに開講)では、最新の生命科学の様々な分野(分子生物学、植物学、動物学、進化学、生態学、構造解析学、生物物理学など)の論文を精読し、広く生命科学関連研究の内容・方法・論理を学ぶ。多数の教員の専門分野について知ることができるため、4年次において卒業研究をするための基礎となる。
 統合生命科学セミナーIでは、第1週と第2週において論文の読み方の基礎を学ぶ(基礎編:題材となる論文については、1週間以上前に担当教員から知らされるので予習しておくこと)。生命系の論文には決まった構造があり、これを知っているのと知らないのとでは論文から情報を得るスピードが大きく変わってくる。現代の生命科学を専門にするためには、速く多く論文を読むことが必須となっており、キャリアの早い段階で論文の読み方を学んでおくことは重要である。
 第3週以降(実践編)は、各教員(12名程度)が指定する研究分野における論文について担当学生がスライドを用いて発表し、他の学生と議論する。発表者は、発表の1ヶ月前までに指定された論文を受け取り、内容を整理し、わからない箇所を調べた上で発表に臨む姿勢が求められる。発表者以外の学生も予習をした上で、当日は活発な議論をすることが求められる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1206
FAS-EA3D07S1
統合生命科学セミナーI
末次 憲之
S1 S2
水曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
統合生命科学コースの各教員が担当し、当該分野における論文の形式、読み方、書き方などの説明をまじえながら輪講を進める。
授業の方法
受講生は統合生命科学コースSlack(https://*****.slack.com/*****)で事前に研究論文を受け取り、輪講形式で論文を読み進めていく。 対面講義の予定だが、一部オンラインとなる可能性がある。
成績評価方法
平常点・発表点で評価する。 4回以上の欠席は原則として合格と認めない。また遅刻したものは原則として欠席とする。
履修上の注意
必ずガイダンスに出席すること