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最終更新日:2026年10月16日

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量子化学

構造化学で学んだ量子化学と実際に行われている量子化学計算には大きなギャップがある。このギャップを埋めるために、基礎となるハートリー-フォック法、ハートリー–フォック–ローターン法について説明する。さらに、近年盛んに用いられるようになってきた密度汎関数理論、クラスター結合理論、種々の溶媒和理論についても紹介する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
08E1133
FAS-EA3C32L1
量子化学
横川 大輔
S1 S2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
教養学部
授業計画
以下の内容について行う。 1. Born-Oppenheimer 近似 2. LCAO-MO 近似; Hartree-Fock 法, Hartree-Fock- Roothaan法 3. post-Hartree–Fock 法 4. 基底関数 5. 密度汎関数法 (DFT) 6. 分子動力学法 7. 溶媒和理論 (PCM, QM-MM/MD, and RISMなど)
授業の方法
Sセメスターの第1週は、オンライン、それ以外は対面で行う。 講義中に,課題を出し問題を解いてもらうことがある。
成績評価方法
講義中に提出してもらった課題の提出状況、出来を踏まえて総合的に判断する。
履修上の注意
特になし
その他
・105分授業の代わりに90分で講義している補填として、授業開始前、および授業後合わせて15分程度質疑応答の時間を設ける。 ・1回目の授業はオンライン(ZOOM)で行う。(アドレスはUTOLに掲載予定)。